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東洋人の鼻先の老化は目立ちにくい

東洋人の鼻のシワはみけんに近い鼻根部や、外にシワを寄せて笑う人に鼻のちょうど真ん中の皮膚の薄いところにシワが残ることが知られています。いずれも皮膚や皮下組織が老化と共に薄くなってくるための現象です。東洋人の鼻先の老化は厚い皮膚のお陰で目立ちにくいものです。しかし垂れ下がりはともかく、軟骨と皮膚の結合がルーズになってきますので、以前より丸くなったり、もともとの左右差が目立つようになったりする傾向にあります。シワの場合は最近ではボツリヌス毒素の注射によるシワの軽減が行われており、鼻の上2〜3cmの範囲のシワに有効です。しかし別に薄くなった皮膚や皮下組織が厚くなるわけではありません。あくまで動かなくなるだけです。

ケーキを食べてしまったあとの処方箋

ダイエット中でも、ついついケーキを食べてしまうこともあります。そんなときは、カロリーを気にしてブラックのコーヒーやストレートの紅茶を選ぶという方が多いでしょう。でも、カロリーがあっても野菜ジュースを飲んで栄養を補うのが正解です。そもそも、ケーキにはほとんど栄養がありません。ビタミンもミネラルもほとんど入っていません。でも糖と脂肪だけはしっかりあるので、体の中にある栄養素を使って燃やさなくてはなりません。甘いものは、栄養学者の間では「栄養泥棒」とさえ言われているのです。ですから、甘いものを食べてしまったら、野菜ジュースを飲んでビタミン、ミネラルなどの栄養を補うことが大事なのです。野菜ジュースには、甘いものをすっきりと口の中から消去する効果があります。できれば野菜ジュースは無塩タイプを選びましょう。通常の野菜ジュースはかなりの塩分が入っているので、飲みすぎるとむくみの原因になってしまいます。それでも何も飲まないよりはまし。とにかく、「甘いものを食べたら栄養をプラスする」のがポイントです。

親自身の努力を期待したい

親は忙しくても子供の食事内容に気を配り、三食きちんとした食事をとるよう努力するべきだ。また、親自身も、率先して、休日にはテレビをみることをやめて、散歩や運動をするなど、体を動かすような家庭環境をつくりだすことが必要だ。一つ気をつけてほしいことがある。確かに子供の肥満は早いうちに治すべきものだが、あまり親が一方的にダイエットを押しつけても、子供にはわけがわからず、心理的な負担がかかったり、ストレスになってしまうこともある。ある程度の年齢になっていれば、ダイエットの必要性をきちんと話し、意味を理解させてから親と一緒にとり組むことが必要だ。また、幼児など小さい子供には、それとなく食事やおやつの与え方を工夫してカロリーを制限し、なるべく外で遊ばせたり、一緒に体を動かすなど、親自身の努力を期待したい。