メニュー

サイト基本情報


「アメーバブログ」というサイトを聞いたことはある?

「アメーバブログ」というサイトを聞いたことはあるだろうか。サイバーエージェントが運営している、ブログサイトだ。サイバーエージェントは現在、この「アメーバ」戦略を積極的に推し進めようとしている。ブログを中心にEC、オークション、コンテンツ課金、リスティング、広告、出版のすべてをまとめた総合サイトを開発するというものだ。同社は近い将来、アメーバ事業部の月間売上高を三億円規模にしたいという構想をもっている。また、ファイナンス事業にも積極的に取り組んでいる。総額約十八億円のファンドを作って、インターネット関連企業を中心に積極的な投資を行なう計画だ。今後もサイバーエージェントの動きから目がはなせないだろう。

インターネットをめぐる組織

そもそも、インターネットをめぐる組織には、IEPG(インターネット・エンジニアリング・プランニング・グループ)とCCIRN(通称カーン。コーディネーティング・コミッティーオブ・インターコンチネンタル・リサーチネットワーク)という、「双子」のグループがありました。IEPGは、NSFネットや、日本のインターネットのグループや、オーストラリアのグループ、といったように各国のインターネットの運用でリーダーシップをとっていた人間二、三十人が集まった、運営のためのプランニング・グループでした。一方CCIRNは、ヨーロッパとアメリカの政府レベルの研究ネットワークの回線の調整をするグループでした。CCIRNが国際間の研究調整を政府間でして、それを受けて自国のエンジニアにIEPGが命令をするという仕組みでした。

転職・中途採用の場合

転職の場合、安心感があり、確実なのは就職情報誌や全国紙に掲載されている情報だろうか。しかし、現在ではペーパーメディアよりも更新が早く、情報量も多い就職・転職サイトを利用するほうが、特にネット業界に転職するのであれば、ふさわしいと言えるだろう。ネット業界への転職を斡旋するサイトや、転職情報を掲載するサイトは非常に増えている。こういったサイトにユーザー登録して、情報収集するのも有効な手段だ。効率的に情報を集められるし、「求められる人物像」や会社の詳しい業態、募集職種、勤務形態、待遇なども一目瞭然だから、応募する側も取捨選択しやすい。個人の情報収集力には限界があるので、こういうサイトを利用するのが一般的だろう。一方、こうしたサイトは、応募が非常に簡単なこともあって、同じような求職者がたくさん集まっていることも考えられる。競争率の高い企業を目指すならば、当然その後勝ち残るには高いハードルが待っている。競争率を下げたいのであれば、不定期採用の項目でも紹介したように、自分で目的の会社を探し、たとえその会社が募集をしていなくとも、自己アピールをすることがもっとも近道かもしれない。なにより「熱意」が求められる業界ならではの、チャンスが転がっているかもしれないからだ。